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更新日時
2008年10月11日
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プチ株と低位株へようこそ

プチ株というのは、カブドットコム証券が提供しているサービスで、株式を1単元未満の1単位から取引できるというものです。株式には単元という単位があり、通常の株式取引では、株価にこの単元をかけたものが最低取引単位になっており、1単元取引するのに数万円から数十万円必要になります。
プチ株という商品をご存知でしょうか。プチ株というのは、カブドットコム証券が提供しているサービスで、単元あたりの単価が高額な株式を簡単に購入できるように取引単位を小さくしたものです。1単元が1株以上の株式であれば、プチ株の対象銘柄になり、取引することができます。
プチ株というのは、取引単価を小さくして、個人投資家に幅広い銘柄を選択できるようにすることを目的として、カブドットコム証券が提供しているサービスです。通常の株式取引の最低単位である単元よりも小さいロットでの発注が可能になるので、幅広い銘柄に分散して投資することができます。
プチ株という商品を聞いたことがあるでしょうか。株式取引の最低取引単位は最低でも数万円から数十万円、銘柄によっては数百万円することもあります。プチ株というのは、取引の最低単位を小さくすることで、銘柄当たりの売買に必要な価格を下げるためにカブドットコム証券が提供しているサービスです。
プチ株というのは、ミニ株などのように、株式取引の最低取引単位を小さくし、個人にも売買しやすいように設計されたサービスです。プチ株サービスを提供しているのは、カブドットコム証券だけで、プチ株を購入するためにはカブドットコム証券に口座を開設する必要があります。
プチ株は、取引単位は小さいですが、きちんと株式保有者の権利である配当などを受け取ることができます。受け取れる配当の額は、単元あたりの配当額とプチ株の保有株数に比例した金額です。つまり、単元100株の株式のプチ株を50株保有していると、受け取れる配当の額は単元あたりの50%になります。
プチ株の対象になる銘柄は、最低取引単元が1株以上の銘柄だけです。とはいえ、最低取引単元が1株以上の銘柄の数は多いので、選択肢が少なくなるということはありません。プチ株であれば、新聞やテレビでよく見るような大きな企業の株式を小額から購入できるので、ニュースなどを見て取引のきっかけにすることも可能です。
プチ株は、通常の現物株式と同じように、信用取引の保証金代用証券や、指数先物取引の証拠金代用証券として使うことができます。つまり、プチ株だからといって現物株式にある権利や価値が制限されることはなく、ただ単に単位が小さいという違いだということになります。
プチ株の取引は、国内の全取引所で可能です。東証一部・二部・マザーズ、大証一部・二部・ヘラクレス、名証1部・2部・セントレックス、福証・Q-Board、札証・アンビシャス、ジャスダックという国内の取引所に上場されている銘柄で、単元が1株以上のものであれば、プチ株として購入することが可能です。
プチ株の注文は、成行注文だけになっています。東証、大証、名証、福証、札証の場合、約定価格は前場の始値、もしくは後場の始値、ジャスダックに出した買い注文は、翌営業日の前場の終値で、ジャスダックに出した売り注文は前場の始値または後場の終値での約定となります。

プチ株と低位株を今後もよろしくお願いします。